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メディカルメイク

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東北大学病院での 今月の施術は、3歳~20歳 の方々でした。

⚫︎4月から幼稚園に入るタイミングで。
⚫︎これから露出がふえる季節になるから。
⚫︎レーザー治療の効果が感じられず先生に紹介されたから。

症状も、来院される理由も様々です。


メディカルメイクの施術時に、お客様や患者さんと接していて感じることは、

「その人にとってそれは大切な問題である」こと。

たとえそれが、他人から見たら気にならない状態や、大きな症状ではなかったとしても、

本人にとっては、胸をえぐられるような痛みや、恐怖や、悲しみを感じていることもある。

ということ。

行動に移すまで とても勇気が必要だったかもしれない。

ということ。

(そうじゃないかもしれないし、そうかもしれない 。)


他人の何気ない一言や、視線、配慮のない言葉や態度、

そういった経験、そう言われるかもしれないという恐怖により、深く悩んでいる場合もあるということ。

「 本人にしかわからない痛みを感じているかもしれない  」
ことへの 配慮 は大切だと感じています。


先日も、ブライダル関連のお仕事でメディカルメイクを活用したばかり。

メディカルメイクを学びはじめてから 6年 。

最近になり、その 必要性や役割 を特に強く感じるようになりました。


まだまだ認知度の低い技術ですが、今後、

メディカルメイクへの関心だけではなく、

メディカルメイクを必要とする方々の、心の面の理解  も深まっていくことを願います。

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